Music
Dave Valentin – Obsesion
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ニューヨーク・ラテン/ラテンジャズ界のベテラン・フルート奏者デイヴ・バレンティン。ユニークな奏法とオリジナリティ豊かなフレージング、お茶目なステージワーク…日本でも人気の高いミュージシャンの一人だ。ラテンジャズでは花形ともいえるフルート奏者の数は多いけれど、彼ほど笛吹童子という言葉が似合うプレーヤーはいないだろう。ホテルのロビーであろうが、カフェであろうが、フルートを「ピッ」と鳴らして、周囲の人間を脅かして楽しんでいる。50歳を過ぎている男のやることではないが、とにかくステージの外でも魅力に溢れた人物だ。
引用元: Samurai Latino Web: SPOTLIGHT.
久々にラテンやりたいかも!!ボストン留学時代後半はラテンに明け暮れてたなぁ・・・
彼曰く、「死ぬまで演奏していたい。音楽が人生。人生もまた音楽なんだ」
うーん、、、深い。
Dave Weckl, Vinnie Colaiuta, Steve Gadd
0これはかなり前から有名な動画なんですが、改めて見るとやっぱり面白いですね。3人の個性がはっきり出て面白いです。Steve Gaddの存在感がやっぱり神がかってますね。
Dave Weckl, Vinnie Colaiuta, Steve Gadd
今年のテーマ
0新年にあたっての抱負ともいいますか、今年は「見る」をテーマにしようと思っています。一言に見ると言っても色々な意味がありますよね?
目に見えるものは現実です。実物ではないときもありますが、それは「実物でない」という現実です。目の前に起きたことをどうとらえるか。これは様々な「見解」がないと混乱するはずです。色々な角度で物事をとらえられるようにしたいと思います。例えば人の話を聞くだけでなくて、聞いて自分はどう思ったかまでを考えないといけません。人の話って案外聞いてるだけのこと多いですよね。聞くことは「聴くこと」だと思います。聴くと見えてきます。
目に見える現実と見えていない現実は一緒に存在するものだと思います。見えていない方は見ようとしないと見えません。
音楽を演奏しているときに見えているものはミュージシャンが演奏しているという現実です。見えていない現実はミュージシャンの感じていること、ハーモニー感、グルーヴ感、一体感という「感じる」というもので目には見えません。でもそれは見ようとすれば見える(聴こえる≠聞こえる)はずです。
今年はこの「見る」という意味を限定するのではなくて広い意味で「見る」ことにしたいと思います。
Paul Simon – 50 ways to leave your lover
0Paul Simon – 50 ways to leave your lover
Paul Simonの曲を探してたらいいのを見つけました。Steve Gaddのイントロのパターンは神ですね。カッコよすぎ。ちなみにキーボードを弾いているのはBerklee時代の恩師Alain Mallettです。
秋の夜長に
0最近朝晩は涼しくなって、気分がいいので音楽を聴きながらいろいろする事が多くなりました。さっき、急にKeith Jarrettが聞きたくなったのでYouTubeで検索!便利な世の中なりましたよね。
秋と言えばこの曲!と言ってしまうと、ものすごく安直なんですがやっぱりこれですよね。みんな大好き「枯葉」(笑)
Keith Jarrett – Autumn Leaves
今週末はいよいよKeith Jarrettトリオのコンサート。これは絶対見逃せないと思いS席の前から5列目ど真ん中をゲットしました!楽しみ!!

