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台北国際ジャズフェスティバル2011 – 演奏編

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さて、続いて演奏編です。

今回のジャズフェスティバルは台湾の政府なども協力したかなり大規模なイベントでした。

会場は昨年花博が行われたところで、屋外にある屋根のついたホールです。屋外なので空調設備は一切ありません。気温30℃、多湿という環境の中でのライブなのでタオル必須です。観客の皆さんは団扇で扇いでいました。
2000人は入ると言われるホールが一杯になり、おそらく今まで経験した中では一番大きなコンサートだったと思います。
 
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Bass+Guitar+more…

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この楽器、見たことありますか??

楽器名募集中。


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円周率を音楽にする

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What Pi sounds like.

 

「円周率 “π”(3.1415……….)を音楽にするとどうなるか」という事を僕も考えたことがあります。数字を音程に置き換えて演奏したもので円周率31桁まで、最初の3を含むと32個の音列:4/4の曲は四分音符が1小節に4つ。32個の音列なので32÷4=8なので8小節のフレーズを演奏しています。テンポはBPM=157 (314÷2)。
様々なタイミングで演奏していますが、ちゃんと曲になった聞こえるのが面白いですね!

Dave Valentin – Obsesion

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Dave Valentin – Obsesion

ニューヨーク・ラテン/ラテンジャズ界のベテラン・フルート奏者デイヴ・バレンティン。ユニークな奏法とオリジナリティ豊かなフレージング、お茶目なステージワーク…日本でも人気の高いミュージシャンの一人だ。ラテンジャズでは花形ともいえるフルート奏者の数は多いけれど、彼ほど笛吹童子という言葉が似合うプレーヤーはいないだろう。ホテルのロビーであろうが、カフェであろうが、フルートを「ピッ」と鳴らして、周囲の人間を脅かして楽しんでいる。50歳を過ぎている男のやることではないが、とにかくステージの外でも魅力に溢れた人物だ。

引用元: Samurai Latino Web: SPOTLIGHT.


久々にラテンやりたいかも!!ボストン留学時代後半はラテンに明け暮れてたなぁ・・・

彼曰く、「死ぬまで演奏していたい。音楽が人生。人生もまた音楽なんだ」

うーん、、、深い。

Dave Weckl, Vinnie Colaiuta, Steve Gadd

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これはかなり前から有名な動画なんですが、改めて見るとやっぱり面白いですね。3人の個性がはっきり出て面白いです。Steve Gaddの存在感がやっぱり神がかってますね。

Dave Weckl, Vinnie Colaiuta, Steve Gadd

Steve Gadd & Joe Sample – Street Life

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年明け早々、いいもの見つけた!カッコよすぎー。

Steve Gadd & Joe Sample – Street Life

 

Paul Simon – 50 ways to leave your lover

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Paul Simon – 50 ways to leave your lover

Paul Simonの曲を探してたらいいのを見つけました。Steve Gaddのイントロのパターンは神ですね。カッコよすぎ。ちなみにキーボードを弾いているのはBerklee時代の恩師Alain Mallettです。

秋の夜長に

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最近朝晩は涼しくなって、気分がいいので音楽を聴きながらいろいろする事が多くなりました。さっき、急にKeith Jarrettが聞きたくなったのでYouTubeで検索!便利な世の中なりましたよね。

秋と言えばこの曲!と言ってしまうと、ものすごく安直なんですがやっぱりこれですよね。みんな大好き「枯葉」(笑)
Keith Jarrett – Autumn Leaves

今週末はいよいよKeith Jarrettトリオのコンサート。これは絶対見逃せないと思いS席の前から5列目ど真ん中をゲットしました!楽しみ!!

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