マスターコース

  • ピアノ経験は十分あるが、さらにステップアップをしたい。
  • 理論やテクニックをもっと深く追求したい。

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ピアノは十分弾け、ジャズピアノも経験がある方。ジャズの理論や今以上にテクニックを付けたい方はぜひマスタークラス(上級レッスン)を受けてください。日本では手に入りにくい専門的な理論書やバークリー音楽大学での授業メモ等を使ってのレッスンを行います。ジャズアレンジを勉強したい方にもお薦めです。

スケールやコードの見直し

スケールとコードの関係をもう一度見直し、新たなフレーズの組み立て、リハーモナイズの仕方やそれに伴う練習の仕方等を勉強します。様々なミュージシャンのアレンジテクニック等を理論をもとに分析し、自分の演奏に生かせるようにします。

理論だけでは対応できない音楽

従来の音楽理論では限界があり、未解決の問題とされている事象にチャレンジします。例えばHerbie HancockやWayne Shorterといった新主流派ジャズ(1960年代のモードジャズから発展した新しいジャズスタイル)ミュージシャンはモード(スケール)から複雑なメロディやアッパーストラクチャートライアド(分数コード)さらには従来の理論では説明できないテンションの使い方や音の載み方を作り出しており、そういった演奏は理論ではなく感覚というところにもつながっていきます。

感覚を研ぎすます

理論を十分理解した上で耳に入ってくる音というのは、ただ感覚のみで聞く音とは違いとてもクリアに聞こえてきます。理論と感覚のバランス保ち、頭と体、耳や目を使って演奏すると今まで以上に自由な演奏ができます。感覚には個人差があり、同じく理論の理解にも個人差があります。レッスンでは実際にどうすればよいかを一緒に考えていきましょう。

ステージでの実践

マスタークラスを受けていただく方は、プロミュージシャンとともにステージに立って実際にライブをすることができます。演奏を通して通常のレッスンだけでは得られない空気感を体験していただけます。またピアニスト以外のプロミュージシャンからのアドバイスを得られることで、アンサンブルでのピアノの役割や、自分に必要なスキル、目標がわかるようになります。ステージでの演奏は強制ではありませんが、通常のレッスンでは体験できないことがたくさんありますのでぜひおすすめします。
マスタークラスを受けていただく目安として
  • コードネームがきちんと読める
  • 音楽理論(楽典レベル)が理解できる
  • リードシート(メロディーとコードのみ)での演奏ができる
  • アドリブがある程度できる
  • 簡単なジャズの理論がわかる(スケール・コードの機能・テンション等)
  • トランスクライブ(耳コピ)をしたことがある

上記のうち、すべてを満たさなくてはいけないということではありませんが、太字は必須項目です。

もちろん、通常のレッスンをしばらく受けた後に切り替えることも可能です。

 

詳細はお問い合わせください

月謝:15000円 (月2回)90分 または (月3回) 60分

 

 

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